ニキビ跡は種類別にケアをする!5つのポイントで紹介!!

ニキビ跡は種類別にケアをする!5つのポイントで紹介!!

1.ニキビ跡には2種類あるって本当?

ニキビ跡には肌に赤みが残る色素沈着と肌に凸凹が残る2種類があります。
どちらも、ニキビが長引いたりニキビが悪化してしまうとこうしたニキビ跡が出来やすくなってしまいます。

せっかくニキビが治っても、ニキビ跡があると綺麗なお肌には見えませんね。
ニキビ跡が出来てしまったらどのように対処していけば良いのでしょう。

2.色素沈着にはこうやってケアしよう!

ニキビ跡の色素沈着は、ビタミンC誘導体やプラセンタなどの美白成分が有効です。またピーリングでターンオーバーを促すことも効果的です。
ピーリングをし後で、ビタミンCやプラセンタ美容液を使うと浸透力が高まります。

更にビタミンC誘導体やプラセンタなどはイオン導入をすると、ニキビ跡の色素沈着が早く薄くなるのでオススメです。
また保湿をたっぷりする事もニキビ跡からの回復を早くするためには欠かせません。

3.ニキビ跡の凸凹はこうやってケアしよう!

ニキビ跡の凸凹は、色素沈着と比べてとても解消が難しいタイプになります。実際自宅のケアだけでは中々凸凹を治す事は出来ません。
それでも、早めにケアをする事でしないよりもずっと滑らかな肌に近づく事が出来ます。

自宅でのケアとしてはピーリングや肌内部のコラーゲンを増やすようなケアをする事で、凸凹を滑らかに近づけることが出来るでしょう。
また色素沈着と同様に肌の保湿をココロガケることでニキビ跡の凸凹を目立たなくする事が可能になります。

4.手ごわいニキビ跡は皮膚科で治療しよう

ニキビ跡は、色素沈着も凸凹も自宅でのケアよりも皮膚科での治療のほうが効果的です。
皮膚科では、様々な種類のピーリングが用意されていますし、イオン導入などのメニューも用意されています。

ピーリングにはグリコール酸やレチノイン酸、サリチル酸マクロゴールなどの種類があります。医師に肌の状態に合わせて適切なピーリング剤を選んで貰うことが出来ます。
そしてニキビ跡の凸凹には、フラクショナルレーザーやエルビウムヤグレーザーといったレーザー光を使用した治療が効果的です。

また、へこみにはヒアルロン酸を注射して肌をふっくらとみせるという方法もあります。

5.ニキビ跡は予防が大切

ニキビ跡は出来れば、作らないことが肌のためには一番良い方法です。ニキビが出来ても、白ニキビの段階で治してしまうように心掛けましょう。
また、赤ニキビになってしまったら、触らないように注意すると共にきちんと皮膚科で治療を受けることがニキビ跡を作らないコツになります。