自分で簡単に出来る!跡を残さない大人ニキビ対策5選!!

自分で簡単に出来る!跡を残さない大人ニキビ対策5選!!

1.大人でもニキビになる

ニキビと言えば思春期の中高生というイメージが強いですが、大人でもいわゆる大人ニキビを警戒する必要があります。
思春期のニキビは新陳代謝が活発なことが主な原因です。

しかし、大人の場合にもビタミン不足や偏った食生活、さらには不衛生な環境や間違ったスキンケアなど様々なことが理由でニキビが出来てしまいます。
大人ニキビも適切に対処しなければ、ジュクジュクと痛々しいニキビやデコボコのニキビ跡を作ってしまいます。

2.ニキビを作らない生活

大人ニキビの対策としてはまずニキビが出来る生活を改めるということが大切です。
ニキビはビタミン不足や日頃の生活リズムの崩れが原因となることが多いですが、ニキビを避けるためにも肌荒れ防止のためにもこうした生活を改めることが大切です。

またニキビは寝具の雑菌などが侵入することで悪化することも多いので、日頃から枕や布団など直接肌に触れるものを綺麗に保っておくことが大切です。
こうした生活を心がけることにより、ニキビはもちろん肌荒れなど様々なトラブルを避けることが出来るのですが、少し気を抜いた隙に大人ニキビが発生してしまうことがあります。

3.ニキビが出来てしまった場合のケア

出来てしまったニキビはとにかく悪化させないことが大切です。
一番やってはいけないことは手で触るなどしてニキビを潰してしまうことですが、その結果雑菌が侵入しさらに炎症が広がったり、デコボコとクレーター状の跡が残ることがあります。

自分で出来る大人ニキビケアとしては、肌のバリア機能を取り戻すためにビタミンCを中心としたビタミンを摂取したり、刺激の少ない化粧水を使って肌の保湿を行うなどが有効です。

4.悪化した場合の処置

しかし、こうした基本的なケアでは対処出来ないこともあります。
赤いニキビから膿が浮き出るような黄色ニキビになった場合には、それ以上悪化しないように皮膚科に行くことをおすすめします。

洗顔などで清潔に保ち、保湿で肌を綺麗な状態に保つことは大切なのですが、どうしても治らない時には専門家の元で適切な治療を行うほうが治りも早く跡も残りにくくなります。

5.これからもニキビを作らないために

このようにニキビは健康的な生活を続けていればリスクは少ないものの、思わず出来てしまった時には早急に正しいケアを行う事が大切です。
仕事やプライベートなど、日々忙しく過ごしている中でうっかりニキビを作ってしまうことはありますが、その時にはぜひ間違ったケアをせずに、出来るだけ早く治して下さい。