赤ニキビが危険な理由!治療時の注意点について4点紹介!!

1.危険な赤ニキビの特徴とは

ニキビには種類があり、色分けによって区分される事が一般的ですが、初期段階の白ニキビや黒ニキビは炎症性の無いものであり、赤ニキビや黄ニキビは炎症性のあるニキビです。
赤ニキビのような炎症性のニキビと言うのは、肌の奥にある真皮にまで影響があります。

真皮層は肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーでも回復しないですから、治った後でも跡残りのリスクがあります。
ですから赤い炎症性のものは危険であり、自己判断ではなく早期に専門家に見せて治療が望ましいものです。

2.赤ニキビを潰すのはリスクが高い

赤ニキビに発展すると炎症で痛みがあったり、外見的にも赤く腫れて目立ちますし、なるべく早く治療したいものと言えます。
目立つからこそ気になって触ってしまい、潰してしまうという例が多いですが、細菌の多い手で触ると悪化を招きますし、何よりも潰す事によって跡残りになる可能性が高いのです。

赤ニキビを潰す事による跡残りが、どのような影響を及ぼすか知れば、潰す気にはならないと言えます。

3.潰してからの跡残りのパターン

赤ニキビを潰す事で起こりえる跡残りのパターンとしては、ニキビが納まってもクレーターのようなデコボコ跡になったり、色素沈着による色残りが発生します。
色素沈着の場合は肌の生まれ変わりサイクルで段々と薄くなっていきますが、クレーターのような跡残りは自然には治らない可能性が高いです。

一生跡残りとして残ってしまうリスクもありますから、赤ニキビは発生させない事、発生しても潰さずに専門医に見せる事が有効と言えます。

4.専門医を訪ねて治療を進める利点

赤ニキビのように炎症性のある重度のニキビは、専門医を訪ねて治療を進めていく事が安全です。
飲み薬や塗り薬等でケアが可能であり、専門医によって潰してもらうと跡残りが起こらないようなケアが出来る可能性があります。

何よりも素人判断ではなく、専門知識を持って対処してくれますから、安全な方法で炎症を無くしてニキビリスクを減らしていく事が可能です。
初期段階で皮膚科に相談する事で、治療を早く行う事が可能ですから、赤ニキビが発生した段階で相談が有効と言えます。

初期段階で治療を始めると短期間でニキビをおさめる事が出来ますし、膿を溜めたり炎症悪化に繋がるニキビを防げますから、赤は危険と知って専門医に相談が望ましいです。
そうする事で跡残りリスクもなく、赤ニキビ退治が可能になります。